2016年11月30日

営業革命の波が中小企業に及んでいる中でZoho CRMが注目されています

大手企業では顧客管理や営業支援システムとしてCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)/SFA(セールス・フォース・オートメーション)の導入は当たり前になっています。

営業改革の柱となっているクラウドの仕組みです。

アメリカのセールスフォースや日本のsansanなどがありますが、sansannのCMで一躍有名になりました。



その波がいま中小企業に及んでいます。sansanのCMが盛んに流れるのはそのことを表しているのだと思います。

実はCRMの導入は『営業革命』といわれるようにこれは全社を巻き込んだ情報システムの改革になりますので、取り組むに当たっては問題意識の共有と導入の合意形成が必要です。

大手企業でも導入に成功しているところとうまくいっていないところに分かれています。

特にコンセプト(考え方)を急いで導入した企業は失敗しています。社長の一声で決まる中小企業の場合が問題です。

このことがまず第一に大切なことです。

次に大切なことはやはり優れたCRMシステムを導入することです。

それぞれの会社の業種や規模によってこれは変わってくると思われます。

さて

その中でTBT(テービーテック)株式会社が営業しているZoho CRMが注目されています。

TBTのZoho CRM

tbt01.jpg


注目のポイントは性能とコストパフォーマンス、それにきめの細かな導入サポートです。

先ほど述べたように、どんなに優れたシステムでもただ導入して社員(特に営業マン)に使えといってもだめなんです。

テービーティの丁寧な導入サポートと教育があってこそうまくいく仕組みです。

ぜひCRMの導入をご検討の社長さん、情報システムの担当者の方、参考にしてください。



タグ:CRM SFA
posted by ブラックコーヒー at 17:50 | 埼玉 ☔ | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする